STORY
2008年2月 あくまで個人同士のコラボブランドとして「SNAKED LOWS」を発足。
2008年4月

れいた自身が長年愛用している「クロスガードブレス」と「ヘルズギター」を合体させたようなデザインで、ファーストサンプルが完成した。しかし「新しいブランドを立ち上げるなら、DEALとはニュアンスの違うものを」というれいたの意見のもと、アレンジを加え、2人にとっての重要なキーワードとなる「S」を加えたデザインに落ち着く。

2008年6月 セカンドサンプルが完成。特にこだわったのは、Tバーだという。Tバーを右端から左端にしたのは、れいたのつけ癖から。また、ライブで使っても落ちにくいように、その幅を少し長くした。それと、山下がDEALでやろうと思い以前から温めていたTバーの横をアイアンクロスにするというアイデアをここに導入。こうして、ついに完成に至った。
2008年8月 付属のボックス、ノベルティなどが完成。なおロゴやノベルティのデザインはすべてれいたが行っている。
ブランド名の由来

「SNAKED LOWS」は「SNAKE + NAKED」の造語で、「SNAKE」には「ヘビのようにしつこい、あきらめない」という思いが、「NAKED」には「裸の自分(アクセサリーを身に着けていない)も向上させたい」という願いが、「LOWS」にはれいたのパートであるベースの低音はもちろん、「底辺から這い上がりたい」という意気込みが込められている。またSNAKED LOWSというネーミングが決まる前はBOTTOM SNAKED というネーミングだった。